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Tomo Tomのアメリカ生活!!

ロサンゼルスでインターンシップをしている23歳です!アメリカでの生活や留学のためになる情報を伝えていきます。

ロサンゼルスの吉野家に行ってきた! 色々違って面白い(^^)/

先日、吉野家に行ってきました。

日本とアメリカの吉野家は様々な部分が違ったので、今回はそれを明らかにしていきます!

①店内

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メニュー表がとてもカラフルです!

日本とは違って店員さんが来るのではなく、カウンターで頼むスタイルなので大きなメニュー表から選ぶことになっています。恐らく、他のアメリカのファーストフード店を参考にしながら作ったように思えます。また、店内も日本では一人のお客様が多いので、一人用の椅子が多いですが、アメリカでは二人以上で食べられる席になっています。

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②メニュー

メニューも違います。アメリカの吉野家は丼の種類が7つになっており、チキン照り焼き丼、野菜丼などの地元向けの商品が並んでいます。また、日本とは違い、カレーや定食などはありません。ただ、牛丼をメインで商品展開をしているのは同じです。

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そもそも吉野家って海外で人気あるの?

2017年1月付で海外店舗数が707店舗で、その内アメリカに102店舗、北京に213店舗あります。また、海外売上高は、175億10百万円と、対前年同期比17.1%の増収となりました。その要因として、アメリカでの新キャンペーンの好調と、台湾での売り上げが大きな要因と言えます。

日本企業の競合他社がいないので、あまり比較になりませんが、ココ壱番屋の数字と比較してみます。彼らの海外店舗数は162店舗で、アメリカは9店舗、中国が54店舗となり、海外売上は 15億12百万円でした。

このように見ると、吉野家の海外展開の大きさが伺えます。ただ、海外の一店舗当たりの売り上げは日本の吉野家と比べると劣るため、改善の余地はありそうです。

 

終わりに

吉野家は海外にも海外にも注力していている企業と言えると思います。

個人的には、日本と海外のターゲット層が若干違うので、海外では日本と同じように安さ押しで押さなくても良いのかなと思います。アメリカのファーストフードの平均は大体8ドル~9ドルあたりかなと思います。吉野家は6ドル前後で出しているので、かなり安いです。ただ、そこまでお客さんに安さは刺さっていないように見受けられます。

個人としては、もう少しクオリティーの高い商品のラインも欲しいです!

ぜひ、みなさんも行ってみてください(^^)/

日本の牛丼が食べられます!

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